ヴェクソンインターナショナル株式会社

公益社団法人全日本病院協会 主催 修了証発行研修
【令和6年度診療報酬改定対応研修】
看護補助者への適切な研修
『身体ケアを行う看護補助者のための実務研修』

研修概要

令和6年度診療報酬改定において、主として直接患者に対し療養生活上の世話をする看護補助者を一定数配置している場合の評価が新設されました。この「看護補助体制充実加算1」「看護補助体制充実加算2」の施設基準の要件として、3年以上の看護補助者としての勤務経験を有する看護補助者を対象として、以下の研修修了が定められています。
(イ)国、都道府県及び医療関係団体等が主催する研修であること(12時間程度)
(ロ)講義及び演習により、次の項目を行う研修であること
1. 直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全
2. 直接患者に対し療養生活上の世話を行うために必要な患者・家族等とのコミュニケーション
3. 療養生活上の世話に関する具体的な業務(食事、清潔、排泄、入浴、移動等に関する各内容を含むこと)
これまで実施してきたオンラインを利用した看護師長等への所定の研修に加えて、上記の施設基準要件に則った看護補助者のためのeラーニング+演習による研修を定期的に開催することとなりました。療養生活上の世話を実施する看護補助者が看護チームの一員として活躍できるよう、当研修をご活用ください。

日時

日時

【6月28日(金)】15時~17時(受付終了)
【7月25日(木)】10時~12時/15時~17時(受付終了)

【8月6日(火)】10時~12時/15時~17時(受付終了)

※ eラーニングによる事前講義(12時間22分)の受講が必須です
対象 看護補助者
受講料金 全日本病院協会会員:11,000円(税込)
非会員:16,500円(税込)
主催 公益社団法人全日本病院協会
運営 ヴェクソンインターナショナル(株) (S-QUE研究会事業部)
研修形式 オンライン研修(講義:eラーニング、演習:Zoomミーティング)
研修プログラム

本研修は「国、都道府県又は医療関係団体等が主催する研修(12時間程度)」に該当します。

所要時間
講師
講義12時間22分 +演習2時間(合計14時間22分)
関西医療看護大学看護学部教授 箕浦洋子氏
講義
eラーニング
・直接患者に対し療養生活上の世話を 行うことに伴う医療安全①②③④⑤
・直接患者に対し療養生活上の世話を 行うために必要な患者・家族等とのコミュ ニケーション①②
・療養生活上の世話に関する具体的な業務①②③④⑤
・統合学習① ②
演習
Zoomミーティング
事前課題と演習
演習:①直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全
※演習では課題を作成いたしますので、パソコンでご参加ください。

【研修プログラム】 1~14(講義)は12時間22分、15(演習)は2時間、合計14時間22分

番号 項目 内容 研修形態 時間
1 直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全① ❶医療制度の理解
❷チーム医療と医療安全
❸看護補助者の職業倫理、個人情報保護とプライバシー保護ハラスメントに関する知識、連絡・報告・相談
eラーニング 0:33
2 直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全② ❶安全なケアのため共通言語を身につける~知っておきたい医療用語
❷患者情報共有のための電子カルテの閲覧の方法
❸看護補助者に必要な診療報酬にかかる知識
eラーニング 0:49
3 直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全③ ❶安全を考慮した業務
❷移動・移送
❸転倒・転落予防
eラーニング 0:52
4 直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全④ ❶院内感染の基礎知識
❷感染予防策の実際 1
❸感染予防策の実際 2
eラーニング 0:54
5 直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全⑤ ❶廃棄物、鋭利器具
❷使用機材、器具
❸暴露予防
eラーニング 1:01
6 直接患者に対し療養生活上の世話を行うために必要な患者・家族等とのコミュニケーション① ❶基本的なマナー
❷相手を尊重した関わり方
❸看護補助者としての責任ある対応
eラーニング 0:46
7 直接患者に対し療養生活上の世話を行うために必要な患者・家族等とのコミュニケーション② ❶認知症の理解
❷認知症ケアにおける看護補助者の倫理
❸認知症の患者とのコミュニケーションとケアの工夫
eラーニング 0:55
8 療養生活上の世話に関する具体的な業務① ❶病室環境の調整
❷入院・退院
❸シーツ交換
eラーニング 0:50
9 療養生活上の世話に関する具体的な業務② ❶食べる楽しみの獲得
❷自立支援に繋ける食事介助
❸口腔ケアの基本
eラーニング 0:43
10 療養生活上の世話に関する具体的な業務③ ❶入浴・シャワー浴の介助
❷部分浴、洗髪、整容の介助
❸全身清拭、寝衣交換
eラーニング 0:59
11 療養生活上の世話に関する具体的な業務④ ❶体位調整
❷車椅子での移乗・移送
❸ストレッチャー・歩行介助
eラーニング 1:02
12 療養生活上の世話に関する具体的な業務⑤ ❶排尿・排便の援助
❷おむつ交換
❸トイレへの誘導
eラーニング 1:28
13 統合学習①(①直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全、②直接患者に対し療養生活上の世話を行うために必要な患者・家族等とのコミュニケーションを学ぶ) ❶医療安全のための情報共有
❷よい看護チームになるためのコミュニケーション
❸患者とのコミュニケーション
eラーニング 0:45
14 統合学習②(①直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全、③療養生活上の世話に関する具体的な業務(食事、清潔、排泄、入浴、移動等に関する各内容を含む)を学ぶ) ❶麻痺がある患者の生活援助
❷コミュニケーションが難しい患者の生活援助
❸嚥下機能低下が考えられる患者の生活援助
eラーニング 0:45
15 オンライン演習(①直接患者に対し療養生活上の世話を行うことに伴う医療安全) 【事前課題と演習】
1)eラーニング修了後に事例映像を視聴し、事前課題として簡潔にレポート提出
2)提出した事前課題を持ちより、グループに分かれディスカッション
【グループディスカッションタイムスケジュール】(120 分)
14:50 入室
15:00 ~ 15:15(15 分) セッション開始:e-ラーニングのポイント
15:15 ~ 15:25(10 分) 演習ビデオ再視聴、オリエンテーション
15:25 ~ 16:10(45 分) ディスカッション(演習ビデオから)
16:10 ~ 16:50(40 分) グループ発表、質疑応答
16:50 ~ 17:00(10 分) まとめ
オンラインディスカッション 2:00

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2024年7月

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